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2010年12月15日 (水)

東京電力キッチンコンテストで「コンパクト賞」受賞

 東京電力からこんなメールがきました。

『末岡 直樹 さま

  この度は「快適IHキッチンコンテスト」にご応募いただき、誠にありがとうございます。

  厳正なる審査の結果、末岡さまのIHキッチンが【コンパクト賞】に選ばれました。おめでとうございます!』

賞品は何だろう?楽しみ

掲載の写真が、我が家のキッチンです。

Myroomkitchen01_3   Myroomkitchen02

投資金額は100円ショップで調達したつっかえ棒1本、鉄の網1枚、S字フック2袋(4本×2)、小物入れのカゴ1つでした。

525円で受賞、なかなか効率がいいかな?

ちなみに12月16日から以下のURLで
『▼快適IHキッチンコンテスト結果発表はコチラ▼』だそうです。

   http://www.tepore.com/eye/contest/ih/02/prize.htm

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2010年12月12日 (日)

都の西北

 登山した先週末が終わった月曜日、早起きしてジョギングした。筋肉痛は大したことなく、走れた。

しかし、見通しは甘かった。火曜日から太ももに筋肉痛が、一日置いての筋肉痛。正に年取った証拠だ。ピークは水曜日。痛みがなくなるのに金曜日までかかってしまった。

仕事は、金曜日にコンテンツ監修の先生にシナリオ原稿案を持っていった。
結果はボロボロ。一から出直しの感があった。ちょっとショック。しかし、学者の厳密さとその知識の深さ、私の文章を一目で指摘できる確かさに脱帽でした。監修なしでコンテンツが世に出たらと考えると逆に恐ろしくなるのであった。来週から出直しだ。

2010121101_5 土曜日は、10月のヨルダン人との交流会を一緒にマネジメントしてくれたNPO法 人次世代協会との反省会と忘年会だった。午前中は、食糧の買出しと部屋の整理、ランニングで汗を流した。午後に反省会の会場に向った。最寄りの駅は「早稲田」だった。そう、都の西北のあの大学だ。大隈講堂のすぐ近く、W大の正門前の半地下に会場があった。

反省会と今後の計画を話合って、忘年会にそのまま突入した。金を出し合って飲み物と食材を買い込み、W大の学生さんも交えてワイワイと話した。こういう会もいいものだ。

日曜日は、少々二日酔い気味なのでネットで以前読んだ対策を講じた。まず、湯船に湯を張り汗を流す。前日買っておいた蜆を蜆汁にして飲んだ。そして柿を食べた。少し楽になった感じがした。それから家事に精を出す。アイロン掛け、洗濯、清掃、便所掃除、お弁当のおかず作りなど。ランニングも35分間走る。ようやく30分超えが出来た。晩飯は粕汁。明日のオカズのオデンも作った。これで休日は終わった。

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2010年12月 6日 (月)

あれやこれやで週末2回を飛び越えてしまいました。

 なかなか日記を書く余裕がありません。

前回から早2週間経過。仕事も大詰めというか、予想外の状態に。

同僚の担当分を手伝わないとプロジェクト破たんも考えられることが発覚。何とか自分がその作業することに。全く、参りました。

それと事業仕分けで我々の団体が、執拗な攻撃を受け、上司がその対応で我々のプロジェクトのコンテンツのシナリオチェックができず、ズルズル遅れています。

そうならないように自分の担当分は手を打っていたのですが、こうなると悲惨です。エンジニア時代のボロボロプロジェクトのことを思い出して、締切の1月が今から怖い今日この頃です。

但し、今のところ週末は充実。休日までは引きずっていません。今後はどうなるか、分からないですが…。

11月最終週の土曜日は、青年海外協力隊大阪府OBOG会の総会がありました。会計監査の役割を担っているので事前に全会計関連の書類チェックと幹事のOB、OGへの聞き取りを行い、報告書類は会長に送っていました。

総会の中では前年度の活動と会計報告後に監査結果を出席者の皆さんに報告するだけあったが、その他の役割としては総会の前の教員になったOBとOGが中心になって作っている「教育ネットワーク」の分科会の様子の写真撮影と総会後の懇親会に参加される、元協力隊事務局長で大使館ゲリラ占拠事件の時のペルー大使でその後ケニア大使であった青木元大使の送り迎えの運転手という役割があったのでした。

2010112701 分科会開始1時間前の正午に会場に行き、準備と幹事の皆さん方との事前打ち合わせから、分科会、総会、自動車の運転、懇親会、再び運転手と息つく間もない1日でした。酒飲みが一滴も飲めない(でも烏龍茶は2ℓ位は飲んだはず)厳しい条件でしたが、懇親会後の青木さんの満足そうな顔で運転手をして良かったと思いました。青木さんに隊員時代の話を出席全てのOBOGが報告しました。それぞれの話に青木さんが講評し、皆がなかなかできない隊員時代の思いを話せて満足そうであったことが印象的でありました。でも、長かった…。20名以上が2年間の思い出を話すのですから。

翌日は、朝に実家に行き、仕事で必要な写真を探し、そのまま母の家に行き、昼食。その後、師匠Oさんとの約束でアメリカンフットボールの最終戦「関(西大)関(学大)」戦を見に行きました。会場は神戸総合運動場のスタジアムでOさんの母校KGの勝利で終了。(注:一昨日の甲子園ボウル出場権をかけた再戦は逆にKUの勝利)Oさんは大喜び。負け組の学校出身の私は多少憮然としながらの観戦でした。

フットボール観戦後は、会場から広島に出張中の妻と神戸で合流し、妻の実家の家族と夕食会、その後夜行バスで東京に戻りました。なかなかハードな2日間でした。

そして、12月1週目週末は、F社山岳部の恒例忘年会「飯盒祭」。会場はここ数年の定宿となった奥多摩の東京都営バンガローでした。土曜朝から宴会の食事材料の買出し、14時頃にバンガローに到着しました。昼飯ともつかないつまみを作り、食べ飲みながらの夕食の準備でした。

北海道出身のM先輩が、北海道在住の友人から取り寄せた関東では手に入らない食材。山男ながら海釣りも趣味のF先輩の刺身などとても東京の山奥では食べられない食材の数々に舌鼓を打ったのでした。もちろん世話役T先輩の2種類の鍋も美味でした。また、定年退職後、東北に居を構えた先輩からのコメ、野菜。長野出身のS君の実家から送ってきた果物。還暦祝いで貰ったという超美味の吟醸酒を提供してくれたN先輩など、年に1回のグルメの山岳部の宴は延々と続いたのでした。

翌日曜日は、F先輩手打ちのうどんを使った煮込みうどんを朝食に後片づけ後は、登山。バンガローから奥多摩「鳩ノ巣」駅近くまで車で移動し、「本仁田(ほにた)」山に登りました。登り2時間30分、下り2時間の標準タイムでしたが、なかなか傾斜がきつい山で、特に下りが急で足の筋肉がガタガタでした。最近走り込んでいるので耐えられましたが、トレーニングしていなければもっと酷いことになっていたと思われました。山頂から見える富士山が太陽の光を受けて輝いていたことがとても印象的でした。

2010120401 2010120402

さぁ、今週は正念場。仕事を頑張らなければ。

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