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2011年1月25日 (火)

やっと日記をかける余裕が2011年1回目

 1か月以上書き込めない状況でした。

その間のことを日記風に書いてみます。

2010年12月3週目週末:妻が上京。夜景を楽しみながらおフランス料理とプチ贅沢を。レストランには、結構ケバいねーちゃんを連れたカップルが多かった。この不景気でも東京はバブリーな雰囲気が多少はは残っているのか。ちなみにレストランのあるホテルのロビーには芸能人「中尾彬」をみた。

2010年12月4週目週末:クリスマス・イブは一人で、行きつけの焼鳥屋「ちの」に行く。常連さんたちが、いつものように飲んでいた。1か月ぶりだったが、いつもと変わりなく飲む。店主である母と同い年のおばちゃんから、駅前のイタリアンレストランで予約していたピザのサービスをふるまわれる。なんだかとても得した気分。
 26日日曜日は申し込んでいたアサヒビールの神奈川工場の見学会。特典は世界のビールの試飲と飲み比べ会(無料)と通常の工場でできたての生麦酒試飲会。制限時間30分で世界のビール(ベルギー・ヒューガルテンホワイト、イギリス・ペール、ドイツ・レーベンブロイ)3種と、アサヒ黒生、スーパードライ生、前者のハーフ計ジョッキ3杯を一気に飲むと結構アルコールが回った。気が大きくなって、年末の帰省のための土産物を多目に買ってしまった。これがアサヒさんの狙いだったか…。

12月28日、29日:御用納めで職場の仲間と気勢を上げるも翌日早朝に帰省なので、多少は控える。夜中、荷造りをして、そのまま大阪に帰る。車中では爆睡。午後は大掃除用の洗剤などを買出しにいく。夕方からは、KCS(最初の就職先の会社の略称)時代の友人たちと忘年会。京橋の懐かしい店をはしご。周囲は変わったが、店は変わっていないのが嬉しい。

12月30、31日:早朝走るが左脹脛に激痛が、全く走れない。歩きでも痛くて気になる。困った…。それにめげず、午前中からひたすら大掃除。特にベランダを念入りに外壁は昨日ホームセンターで購入したプロ用の洗剤で3年分の汚れを落とす。ピカピカになって気持ちいい。室内もリビングの床拭きと和室の掃除を担当する。妻は、台所と寝室。何とか年始に間に合わす。大みそかは、妻の実家で豪華な夕食。ありがたし。

1月1日、2日:元旦は、母と京都に元日礼拝に行く。山科は積雪。慎重に運転。礼拝後は、伯母も同乗し、帰宅。初めて新設の高速道路の下を走って帰るが、非常にすいていて気持ちいい。普段利用している国道1号線だと山科から寝屋川までは、元旦も渋滞が酷く、1時間以上かかるのが当たり前だが、40分足らずで帰れた。今後使いたい便利な道だ。夜は、ここ3年間恒例になった新年の伯母と母との新年会。鍋とおせちに舌鼓を打つ。翌日は、これも恒例の伯母と母の作った京風雑煮。白味噌仕立ての丸餅の雑煮がないと新年を迎えた気にならない。この2日間で手つかずの年賀状を作る。

1月3日、4日:3日には年賀状の添え書きにひたすら没頭。ようやく年賀状を出す。夕方からは、高校時代の水泳部の仲間との新年会。妻は下の世代だが、同窓生なので参加。ここで意外な事実が。小学校で講師をしているMさんの同僚の先生が妻の高校時代の同級生ということが判明し、妻とMさんで盛り上がっていた。仲良しだった3学年にわたる水泳部の宴会は夕方5時から23時まで盛り上がったのであった。4日は、休みを前もって申請していたので本当の意味での骨休め、のんびり過ごして、東京に戻る。

1月7日:長期の海外出張から帰国された仕事のコンテンツの監修の先生の研究室に行く。指摘事項満載。がっくり。指定された参考文献がかなりいい加減だったので大幅なやり直し。先生も参考文献の訳(原典は英語)の酷さに呆れられていた。結局、原典の英文を私が訳して、作ることに。あぁ、何ということ、久々に英語三昧の日々が予想され、がっくりしながら、3連休なので帰阪。連休明けに頑張ることにした。

1月3連休:大阪に帰る。年末年始のことを考えるともったいないような気がしたが、大阪でのんびり過ごした。

1月第2週:平日は図書館通いで英語の資料の収集と翻訳に精を出す。宗教用語は難しいので訳の文章がぐちゃぐちゃになる。それぞれの宗教の日本語の本を何冊も読んで、訳文を整える作業がしんどい。何冊読んだだろう。読書三昧というと優雅なようだが、専門外の本を5~60冊読むと流石に頭が疲れる感じがする。

1月15日:西丹沢を山岳部のメンバーと耐寒登山。寒波直撃の山は想像を絶する寒さ。モンゴルの寒さを思い出すぐらい寒い。休憩を取る気がしないくらいの寒さだ。早々に下山。年末に痛めた足は治らず辛かったこともモチベーションを落とす原因になった。3週間まともに走れていないのだ。

1月16日:時間が足りないので都立図書館に缶詰。

1月第3週:ひたすら文章を整えて、週の半ばに先生に連絡。「忙しく、週後半は時間が取れない」ということで、メールで原稿を送って週末にチェックしてもらうことになる。

1月22日:年始から部屋が散らかったままなので、掃除、洗濯、便所掃除、靴磨き、アイロンがけ、食糧買出しと次週の弁当のおかず作りなど家事三昧。

1月23日:朝は幼馴染が牧師の教会に行き礼拝。珍しい来会者、ブラジル連邦政府警察官(情報通信セクション)でJICAの研修で来日している人が礼拝にきており、紹介される。牧師はJICAと言えば全部知り合いと思っていたようだが、外国研修生とボランティア事業に特化して仕事している私では全く接点はない。なかなか一般の人にそのことは理解してもらえないようだ。午後は、恒例の図書館の虫となる。翻訳とは別の仕事の情報収集のための読書、5冊読了。速読の技に磨きがかかっているよう。

以上、あっという間の1か月でした。何だか常にバタバタしているようです。ここのところ毎日午前様寸前までの残業だし、この年になると身体にこたえますね。

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