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2011年5月 9日 (月)

忙しかった連休

 今回のGW2日間の有給休暇を取って10連休にした。
本当の目論見は実家の片付けだったのだが、ほんの一部しか出来なかった。

で、どうなったのかというと

4月29日 午前 GW後半の東北ボランティア活動のための買出し。
      午後 JICA大阪センターにて公開講座となった「世界の宗教」を23年度1次隊の隊員候補生と一緒に受講。先日までお世話になった宗教社会学のH先生の講義を聴く。先生の帰られる時に御挨拶。

4月30日 実家に行き、自分の部屋の本棚の整理

5月1日  午前 母を車に乗せ、京都の教会に
      午後 伯母と母とで介護器具の店に行き、介護ベッドの値段を見に行き、実家に行く。母と叔母は本を箱詰め。その間に義父を迎えに行き、本棚を実家から現在の家に運ぶ。2往復の後、最期に本と伯母、母、義父を乗せて帰宅。夜は両家の家族と一緒に食事。

5月2日  午前 役所に行き住基カードの電子認証の更新手続きと社会福祉協議会でボランティア保険の手続きをする。また、2つの金融機関で手続きと4ヶ所をまわる。
      午後 妻の伯母が倒れるの報。妻は病院へ急行。私は留守番兼東北への荷物の整理。義伯母の容体は一応安定も意識はない。夜は、集まった妻の親族と夕食。

5月3日  父方の従兄の母、つまり叔母の13回忌法要に宝塚に行く。午前中は読経など、午後は食事。

5月4日  早起きして東北へ出発。午前中は大阪から東京。一旦東京の自宅で何点かの荷物を置き、仙台に向かう。色々あったが、先発隊のいる宿に辿り着き就寝。

5月5日  東松島市での泥出し作業。農家と道路工事業をしている家の倉庫が担当。非常にきつい作業。途中、泥の中から何かの刺激臭で目をやられる。全員退避。泥に埋まった倉庫の整理は危険だ。一日かけてほぼ泥出し完了。くたくたになって撤収。

5月6日  午前 東松島市で最も被害が大きかった野蒜地区の一般家庭の泥出し。1階部分はメチャメチャだった。中二階も殆ど壊滅。2階がかろうじて津波被害はなかったが、揺れによる被害で家具の倒壊が酷かった。
      午後 別の地区の住宅地の床下の泥出し。前の2軒に比べれば軽微な被害に見えたが床上浸水の跡がくっきり。隣家の住人は亡くなられたそうだ。1mでもなくなる人がいたことに言葉を無くす。作業が早く終わったので石巻に行く。TVでも最も映像が流れている町のひとつだが、実際目の当たりにすると絶句以外何もなかった。また、TVでは分からない異臭に驚く。

5月7日 午前 仙台の避難所で住民の発案によるお互いが元気を出すためのイベントを開催するということで会場設営のお手伝いをする。
     午後 東京に向かう。先発隊の借りたレンタカーの返却があるため、渋滞を恐れたのであるが、殆どなく予想より2時間早く返却できた。追加料金がかからず、ほっとした。東北ではカップめんとレトルト食品のみだったので行きつけの焼鳥屋に行き、栄養補給。いつもより多めの食べ物が出てきて嬉しかった。

5月8日 午前 目黒の教団本部の教会の礼拝に行き、活動の報告。
     午後 朝日新聞から送られた無料券で横浜高島屋の人形の展覧会に行く。テーマは昭和。戦時中の子供の様子を見て、思わず昨日までいた被災地の子供を想う。

以上 休息がほとんどなかった休日の報告でした。

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