2007年4月24日 (火)

パワーランチ

 一昨日は統一地方選挙のため、投票場や開票集計などで職場の出勤者が多かった。それに加えて、日曜開庁日だったので私も出勤した。

 選挙対応組は開票集計が終了したのが、夜中1時過ぎ。就寝が明け方のものもいたようだ。このように地方公務員でも休日出勤で大変な時があるのだ。

 以上の理由で月曜日の朝は殆どのスタッフが疲れ切っていた職場だった。午後、半日休暇で帰宅する人もいた。私は9時から5時半までの通常勤務時間の休日出勤だったので終業まで働いた。

 そして今日火曜日、事前にモンゴルで親しくしていた同じ分野の青年海外協力隊のコンピュータ隊員Kさんが来阪しており、昼食で会うことになっていた。同時にKさんとマイミクの関係があり、私ともマイミクにして音気球のメンバーでもあるMさんもくることになった。

 午前中一杯会議ですぐにランチタイムになった。駅の待ち合わせ場所まで行く。事前の面識はなかったが、大学院が同じジブチ派遣の隊員も同行していた。

 彼らと合流し、予約していたイタリアンレストランCocomeroに行った。ここは、郊外でいい店が少ない中、人と一緒にいってもいいかなという店だ。パワーランチにふさわしい店だ。

 ランチコースは、前菜、スープ、パスタ、デザート。前菜、スープは普通であったが、パスタのホタルイカのスパゲティが好みの味で美味かった。デザートもティラミスのケーキ。注文したストロングエスプレッソも大好きな濃いコーヒーでよかった。

 毎週金曜日mixiで紹介しているスペシャル弁当の店「かにっこ」というリクエストには答えられなかったのが申し訳なかったが、次の機会ということにしたい。

 食事しながら、お互いの近況、派遣国のことなど色々話せた。あっという間に昼休みが終わった。後ろ髪引かれながら先に店を出る。午後も会議。久しぶりの会議漬けの一日だった。

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2007年4月13日 (金)

寿司盛り合わせ弁当

Lunch20070413_2  久々の「かにっこ」豪華弁当シリーズ。
金曜日のスペシャルデーは基本的にすしが中心だ。

水曜日は、青年海外協力隊大阪府OB会例会だった。個人的に連絡事項があるOVが多く、その対応に追われ、例会の全体会議には定刻から相当遅れてしまったので、先月の活動報告の時間帯は聞き逃した。

月例会の後半は各担当OVの得意な分野の話をするコーナーだ。今回は心理のあやについて恋愛面とビジネス面で見た男女の特性を利用した様々な手法について話がなされた。

結構面白かった。4つの点について話をしてくれたのだが、今となっては最初の要素、「フレーム」を利用して、人に好印象を抱かせることが可能だという話ししか思い出せない。人の話をきちんと記憶できない私だった。皆さんとここで分かち合えなくて残念・・・。

本日、金曜日は新任の企画財政部長のヒアリングがあり、現状のシステム運営について耳の痛い指摘を受ける。ただ、そんなに物事全てが単純に決められないのだが・・・。

システムを理解していない人にその微妙な状況を納得してもらうためにはもっと準備が必要だと思われた。

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2007年3月 5日 (月)

ひな弁当

 タイトルについては写真を見て下され。

Hinalunch2007 先日、お弁当の写真を掲載した「かにっこ」さんの企画弁当で桃の節句に因んでひな弁当600円と献立表にあったので注文した。おっさんがかわいい弁当を食べるのもイメージにそぐわないのだが、結構美味かった。

 さて、週末はJOCA(社団法人青年海外協力協会)の新事業「地域実践者ネットワーク」事業説明会で上京した。足代が出るので喜んで参加することにしたのだ。年末に元いた会社の山岳部の忘年会に行ったので約3ヶ月ぶりの東京だった。

Jocasem2007030303 Jocasem2007030302  全国から青年海外協力隊の都道府県OB会長と地域活動に功績のあったということで選ばれたおよそ100人のOVが会場に集まっていた。一丁噛みの私は全国のOB会の人たちに知り合いがいるので実はモンゴルからの帰国が丁度1年前の3月3日だったのだが、1年経った後の帰国挨拶で休憩時間は目が回るようであった。

 この事業の説明では、JOCAが協力隊経験者集団として社会還元を通して協力隊事業の裾野拡大や地域活性化のための様々な事業をよりパワーアップするために実践者DBをつくりネットワークを拡大したいということであった。

 だが、今まで既に帰国隊員に対して帰国後に貢献したい者はDB化されていたし、各都道府県のOB会活動とどうリンクを取るのか判り難かった。質疑応答時間は3時間取られていたのだが、JOCAとしても説明しにくいので質疑応答で具体的なイメージを共有したいという策でもあったようだ。

 質疑応答の時間、いきなり大阪OB会長が口火を切る。次も大阪OB会、現副会長の質問。3番目が前大阪OB会長の私の質問。「大阪ばかり続いてどうもすみません」という私の言葉に笑いが出た。他府県の人たちはきっと、ほんまに大阪人は五月蝿いなぁと思っていただろう。

 ところで昨夜帰宅して、あるマラウイOVに電話したときにそのOVの同期隊員が山口県代表で来ていたということだった。山口県のOVの言うには「100人中30人位大阪から来ていた」ということであった。本当は6人だったのに・・・。それ位大阪人は存在感があったのか?

 ただ、大阪以外の県の代表者のうち4人位は大阪在住で他府県に出て、その地のOB会で活躍していたので山口の人の感想はあながち間違いでもない。

 海外在住の日本人の中で大阪人が目立つようだが、協力隊にもその傾向があるだろうか。

 説明会の後でそれぞれ顔見知りのOVたちが三々五々飲みにいったのだが、JOCAのK事業部長と私は連れ立って連絡のつく限りいくつかのグループの呑み会をはしごした。大体広尾の「JICA地球ひろば」(元広尾訓練所)周辺で呑み会をしていたからだ。一丁噛みの本領発揮であった。

 最後の会は、前クロスロード(協力隊の雑誌)編集長を囲んだ呑み会で、合流後、既にフラフラだった。散会後、築地の「銀座ワシントンホテル」に何とかたどり着いたのであった。立地の割りに安い宿泊費(銀座の立地で6000円台)なので外人さんが多かった。

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2007年2月26日 (月)

日曜出勤

 本日は、最終日曜日で市役所は開いている。

昨年から始まった市民の利便性を増進すると試行されている制度だ。確かに日曜日に事務手続きができることは便利であるが、コストパフォーマンスを考えたらどうなのか。

市役所をわざわざ開けるコストに見合う利用者があるのだろうか。来月で1年になるが、利用者はコストに見合うだけ来ないようだ。コストを重視し中止するのか、敢えて目をつぶって市民サービスになるからとこれを続けるのか。

ところで昨夜は、大学院の恩師N先生を囲んで院生仲間で牡蠣料理の名店「かききん」でかきを堪能した。カキフライ、宮島風牡蛎鍋、味噌牡蛎鍋(ドテ鍋に近い)、焼き牡蠣、牡蠣ご飯などなど。

Oyster2007022402Oyster2007022401Oyster2007022404Oyster2007022403かききんは人気店なので16時から2時間しか席がとれなかったというほど、予約するだけで大変な店なのだ。確かに美味かった。

Oyster2007022405 Oyster2007022406 Oyster2007022407 Oyster2007022408 そのあとは、尼崎から梅田に移動し、「サンボア バー」でハイボールとマッカランのオンザロックを味わいながら、情報交換(といっても私は情報を貰うばかりなのだが…)、実力派の同期院生や先生から総務省のL GWAN(地方政府ワイドエリアネットワーク)や住基ネットの貴重な情報を教えてもらった。

本当に助かる。さらにN先生からは宿題を貰う。3月末までに大学の紀要に1本論文を出せということで、モンゴル時代の活動の総括を論文に残す時期が来た。うーむ、3月はJICA関連でもお呼びがあって2回上京するし、3月の市議会対応もある。死ぬほど忙しくなりそうだ。

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2007年2月 2日 (金)

ささやかな幸せ

前回の日記から色々あった。ありすぎて書き込む時間がなかった。

週末もI-house(大阪市国際交流センター)での関西最大の国際イベントOne-World Festivalにフル参加(スピーカーやボランティアで)なので書き込めそうにない。

そんな中今日のお昼は、よく弁当を出前してもらっているN市駅前のかに料理?専門店「かにっこ」が、開業○(何年かは失念)周年サービス弁当だった。

Dsc01574 普段と同じ600円でウニ、イカ、鯛、中トロの刺身と甘海老と野菜の煮物、かにクリームコロッケに味噌汁つきと大盤振る舞いだった。

ささやかな幸せ感に浸れた。さぁ後半日の仕事に頑張るぞ! 

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2006年12月 7日 (木)

KOVAメンバーと夕食会

 朝、職場のPCがLANに繋がらない。色々調べたが最終的にはF社のアクセスポイントの受発信器のハード障害だということだ。

 またもやF社のハード障害。この会社の品管はどうなっている。うんざりだ。明後日、その古巣F社山岳部の忘年会に行くので少し文句でも言ってやろう。

 ネットが回復したのでIPA(情報処理推進機構)のSEC(ソフトウェアエンジニアリングセンター)の資料をダウンロードする。

 先日購入した2冊の本の電子データも含まれている。本の値段が合計4000円近かったことを思うと何だか割に合わない気がする。

 今日はネットワークのハズレの日なのか、SECのURLのDLが度々落ちる。参った。

 午後は、京阪沿線随一の大企業M下電器の3Dシステムのデモを見せてもらう。都市計画のデータから建物や道路やその他のイメージが立体的にまた、鳥瞰、俯瞰、虫瞰あらゆる視点で見たり、遊歩道や公園などのイメージがすぐに作成できるソフトだ。非常に興味深く見た。数百万円(昔は億、千万円単位だったそうだ)で購入できるようだ。

 栃木県の宇都宮市の東武デパート前の古いアーケード商店街がモダンなショッピング歩道のモールに装いを変えた際に住民説明会に使って大成功したということだった。確かに、住民には説明しやすいし、その場の意見を取り入れてすぐに3Dのイメージを見せると言うのは説得し易いと思う。

 F社のプログラマーだった20数年前に宇都宮の近くの工場に長期出張して開発試作機のテストをしたことがあった。そのときの宇都宮の町並み、またJOCV関係で7年前に行った宇都宮の町並みの見慣れた風景が、CG上で大きく変わり、実際、イメージ図のように工事された様が興味深かった。

 一昨日夜にKOVA(Korea Overseas Volunteers Association)つまり、JOCA(青年海外協力隊OB会全国組織)の韓国版の人が大阪に来て、協力隊のOBたちと会いたいと言っているというメールが来た。私は2年前にソウルでのJOCAとKOVAの会議に日本側代表で出席してKOVAの人たちには世話になっているので、本日夜の晩御飯に同行することにしていた。

 終業時間後、急いで自宅に向かうバスに乗る。雨降りなので通勤で使う自転車は職場の自転車置場に残してきた。クリーニングに出しているYシャツとスーツの仕上がりが今日なので、帰宅途上で引き取る。

 すぐに着替えて再びN市駅に向かう。待合せは20時に日本橋のワシントンホテルロビーということだった。そのホテルから歩いて2~3分のところにケニア派遣のOBのお母さんがオーナーの居酒屋があり、ネット上でクーポンがゲットできたので、今回の幹事のSさんに紹介しようと考えていた。

 電車に乗り、地下鉄堺筋線の乗り換え駅「北浜」にの1つ手前の天満橋駅で携帯電話が鳴る。Sさんからだ。私以外は皆そろったので先に行くと言う。慌てて紹介するつもりの店を教えた。ホテルから近いので探しても簡単に見つかるだろうと考えたからだ。Sさんは了解して電話を切った。そのときには北浜駅に着いていた。

Kova2006120701  小走りに乗り換える。ジャストインタイムで天下茶屋行きが来て乗り込む。3つ先の日本橋にはすぐに着いた。取り敢えず、ワシントンホテルに行き、ロビーにSさん一行がいないことを確かめて、お目当ての店「道頓堀 一休」に行った。座敷奥にメンバーがいた。

 あいさつもそこそこに乾杯する。KOVAのメンバーKimさんは、KOVで派遣された後、国立ソウル大学の博士課程で社会学を学んでいるそうだ。今回は京都の龍谷大学での学会で韓国の社会現象について発表すべく、何人かの研究者が招かれた中の一員として来日したということであった。

 発表資料をKimさんから貰う。資料の中の最初の論文は「チャングムの誓い(韓国名:大長今)」や冬ソナなどの韓流ドラマがアジアにどのような影響を与えたか、また、それまでの韓流ドラマから新たなステップを踏んだ「チャングムの誓い」はどのようにして生まれたのかという興味深い分析の論文だった。Kimさんはソウルの独居老人の問題について発表したということだ。これも日本との比較が面白かった。

Kova2006120702  Kimさんの同僚の研究者2名もなかなか楽しい人たちであった。私は彼らにモンゴルでKOVの人たちと何回か交流したことを話した。料理は串カツ、刺身、てんぷら、鴨鍋など色んな種類の日本料理を楽しんでもらった。今回はお互いの共通語は英語ということで頭に汗をかきながら、久しぶりの英会話をした。色々なことを語り合い、国際ボランティアを志す人たちは国籍が違っても話題が合うことが、今さらながら確認でき楽しいときを過ごせた。

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2006年11月 6日 (月)

首都の週末

 11月1週目は3連休だった。私はJOCVヨルダンOB会主催の国際理解教育研修会兼ヨルダンの元現地スタッフのTさんの講演会兼歓迎会に出席するため、上京した。

 会場は元青年海外協力隊広尾訓練所で現在のJICA地球ひろばだ。六本木に近く、有栖川公園や聖心インターナショナルスクールがあるお洒落な街広尾。広尾駅の東口を出て、道路を横断するとお洒落なオープンカフェがある。しかし、10分ほど遅刻していたので、お洒落な街に目もくれず、会場に向かった。

 参集者が少ないのか、まだ研修は始まっていなかった。程なく、研修開始。アイスブレーキングに講師の派遣国ボリビアの公用語スペイン語の会話を使ったアトラクションを行なわれた。SVも参加しているため、少し彼らには難しかったようだ。

 次にフォトランゲージの講習があり、今まで学んできたことと少し違った視点のフォトランゲージは参考になった。最後の振り返りで色々話し合われたが、SVの否定的な意見には違和感があった。ヨルダンのSVは色々な噂を聞いていた。私はSVが派遣されてくるようなる以前に派遣されていた協力隊員なので、噂について理解できなかったのだが、今回のことでなるほどと思わされた。年寄りは扱い難し。

 さて第2部は、ヨルダン人で元JICAヨルダン事務所の現地スタッフで現在国際交流基金のマスター取得プログラムで来日したばかりのTさんの講演だった。Tさんは、日本語との出会いやどのようにして日本語をマスターしたのか、今どんなことに興味を持っているか話してくれた。

 講演会の後は協力隊慰霊碑で献花式を行う。一昨日、強盗殺人事件で巻き込まれたモンゴルのSVや昨年までにヨルダンで亡くなったSVや青年海外協力隊員を偲んで花束を飾り、黙祷をささげた。

  それから付属の食堂「カフェ・フロンティア」でアラブ料理を中心とした料理に舌鼓を打った。

 楽しい会は終了し、幹事は反省会を行い、次回どうするか話し合った。今回ヨルダン人が主賓でアルコールなしだったのは少し物足りなかったが、いい会だった。

 翌日からはグルメ三昧のスケジュールを組んでいた。バイキング料理発祥の帝国ホテルでの朝食バイキングを皮切りに、昼食には築地に行き、一番行列の長かった「仲屋」いう店で海鮮丼と生牡蠣を食す。舌が蕩けそうとはこのことなのかと思う。

 腹ごなしに近くの浜離宮に行き、ブラブラする。そこから水上バスに乗ろうとしたのだが、何故か乗船券の時間に乗れず、1時間以上待てと言われた。そのやり方のいい加減さに怒り、券を払い戻して地下鉄で目的地の浅草に行く。

 仲見世から浅草寺をぶらつき、喉が渇いたので屋台でモツ煮とホッピーで喉を潤す。浅草公会堂の芸能人手形を見て、浜離宮で乗り損なった水上バス浅草乗船場に行く。何と通常の便は終わっていた。だが、幸運なことに連休だったので臨時便が出るということで、当初の逆コースで水上バスに乗った。

 夕暮れの隅田川を下る。東京の川からの風景は思ったより、面白くなかったが、終点近くのお台場やライトアップされたブリッジは幻想的だった。

 水上バスを降り、銀座に向かう。地下のカジュアルなイタめし屋でピザとサラダと赤ワインを頼む。今までに食べたことのないようなキノコのピザは塩とガーリック、オリーブオイルのシンプルな味つけながら美味かった。

 翌朝は、ホテルの和食。これが典型的な正しい和朝食で美味い!そしてチェックアウト後は、横浜に向かう。今回の旅の〆は中華街の中華料理だ。福建&四川料理の店である「福満園 本店」のサービスコースを頼む。アワビの餡かけ、フカひれスープ、北京ダックなどがあるお得なコースだ。それに今が旬の蒸し上海蟹を追加した。どれもこれも美味!!満腹と満足で大阪に戻った。

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2006年10月25日 (水)

OBaNiに行く

 いつものように週の定例会議があった。私は月1回定例会議で職員に本を紹介している。今回は市役所はF社の汎用機のシステムを導入しているが、F社の基幹系システムをメインフレームから基幹系用サーバーに切り替えるというコンセプトの製品について書かれている本だった。

 本の内容は、私の期待を裏切り、自治体システムにどう適用できるのかということは判らなかったが、用語集だけは使えそうなので、回覧するようにした。2600円の投資に見合わなかった。システム本は役に立つものと全然役に立たないものがはっきりし過ぎている。本を購入する時は出来るだけ書店で見るようにしているのだが、この本はネットで購入したものだ。こういうときははずれが多い。無念だ。

 午後は、今N市が進めている情報セキュリティのマネジメント支援ツールのデモを業者さんがするというので職員と一緒に参加した。コストの割には効果がどうかなというものだった。ツールは自分で作った方がいいようだ。ただ、スキルと時間の余裕がないところが辛い。

 自作の検討はすべきだと思うが…。

 終業後は、最低限火曜日は運動しようと思っているのでフィットネスクラブに行く。夕食の約束をしていたのでジムでマシンはやらず、プールで泳ぐだけにした。少しダッシュを多めにこなす。新品のゴーグルは具合いい。

 夕食はN市の市民と協同で運営している「N元気ねッと」http://www.neyagawa-genki.net/にリンクされているビットステーションhttp://www.bit-st.jp/の香里園駅周辺の飲食店人気第1位の韓国料理屋OBANIに行った。

 カウンターだけのこじんまりした店だが、清潔感あふれるお店だった。そこで生もの盛り合わせ(生レバー、生ハツ、生せんまい)、えびチヂミ、蒸し鶏サラダを頼む。スポーツの後の冷たい飲み物と韓国料理は素晴らしいハーモニーを醸し出した。美味い!特にチヂミのサクサク感は舌触りがよかった。

 幻の焼酎と店お勧めのゆず酎ハイはゆずの蜂蜜漬けをグラスに入れて注がれるウォッカベースのカクテルだった。流石、お勧めだけあって飲みやすく、美味であった。最後に豆腐チゲ鍋で〆た。他のメニューも気になったので、リピートしたときは報告したい。

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