2007年4月15日 (日)

今年度のカッター練習開始

Toy20070415  写真は昨日ゲットした飲み物のおまけたちとカッターレースのための練習風景です。

 土曜日は、朝一番にスペイン語のお勉強。その後、1週間分のYシャツをクリーニングに出し、家事(掃除・洗濯・買い物三昧)を行う。夕方スポーツクラブでマシンとバイク、水泳をこなす。体重は先週火曜日のジムに行った時に比べ、0.8kg減。多少効果はあったのか。

 日曜日は、住んでいる団地の自治会の月1回の住宅周辺の清掃。午後は、4月29日の神戸港カッターレースの事前練習会に行く。

 春の神戸のカッターレースは兵庫県OB会がレースの手続を行う。夏の大阪のレースは私が世話人となっている。出場者はそれぞれの府県の出身者を優先とするが、1チーム10人が単独では出せないので、お互い助け合いながらチーム運営をしている。女性の参加者が一定でないのでチームを出せたり出せなかったりするが、今回は人数が揃ったので出場できる。

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私にとっては今年1回目の練習だが、メンバーによっては4月1日の日曜日に行われた練習会に参加している。天候は晴れ、爽やかな風の中、13時半に沖に漕ぎ出した。景色は陸側は六甲山、そして海側は神戸の港で絶景だ。気持ちいい時間を過ごせた。

 男性チームは15時半に練習を終え、女性チームが練習開始。我々は練習の様子を見たり、昼寝をしたり、ノンビリと過ごした。女性チームの練習終了後は、鳥貴族で作戦会議を行った。

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2006年12月17日 (日)

甲子園ボウル

 朝っぱら小雨交じりの中、自治会の年末清掃で住宅周辺の公共部分を清掃、その後慌てて教会の礼拝に行く。20分の遅刻。本当は献金と献金感謝祈祷の当番なので礼拝20分前に牧師室に当番の人は集まるのだが…。

 礼拝は牧師の説教が始まっていた。説教の後は、賛美歌を歌った。それから礼拝献金の時間だ。献金箱を持ち、会衆から献金を集める。その後、会衆を代表して祈る。この内容でちょっとしたことが起きた・・・。余計なことを言ってしまったかと少し反省。礼拝が終わり、献金の集計を取り、一式を会計に渡した。

 さぁ、アメフト東西大学王座戦「甲子園ボウル」だ。今年は5年ぶりに甲子園ボウルに駒を進めたKGとここ10年位関東のトップチームとして君臨する法政大学の戦いだ。春の定期戦では3-45でKGが撃沈と言っていい負け方だった(実際に見たわけではないが)。秋にKGがどう立て直したか、興味があった。

 桃谷から甲子園に駆けつけるもキックオフから既に10分が経ってしまっていた。ワァーと歓声が上がる。「KG第二ダウン」とアナウンスが聞こえる。足早に外野レフト指定席の入り口に向かう。

 甲子園に入るとKGが攻撃権を確保していた。「スコアボードはどこだ」見た瞬間ガックリ。0-7で負けていた。しかも攻撃権が移動。この間に友人のいる場所を探す。指定席なので、そこに行けばいいだけのことなのではあるが。

 挨拶もそこそこに席に着く。あっという間に2本目のタッチダウンを取られた。KG応援席は深いため息が聞こえる。だが、KGも負けてはいない。QB(クォーターバック)は、RB(ランニングバック)にハンドオフでボールを渡すRBは横に走る。そのままオープン攻撃で走るかと思われたが、RBは、WR(ワイドレシーバー)に縦のロングパスする。WRはそのまま独走、TD(タッチダウン)!!となった。さぁ反撃だ。

 大事なキックオフ。P(パンター)は、ボールを蹴った。ボールはリターナーの法政のエースランナー丸田に飛ぶ。丸田選手はボールをキャッチ、走り出す。物凄いスピードだ。KGの選手の動きがスローモーションののように見える。何とそのまま、丸田はKGエンドゾーンを引き裂いていった。TD!KG応援席は凍りつく。

 第1Q(クォーター)で3本目のTDをきっする。うーむ、80年代の大学選手権の覇者日大の赤い悪魔(申し訳ないですが、どうしても関西サイドの観戦記になってしまいます。)が甲子園のフィールドを走り回った時代以来のシーンだ。これからどれだけ点を取られるのだろうか。

 やっとQがひとつ終わった。このまま同じようにゲームが進むのなら14(2TD)-63(9TD)位のスコアと見た。だが、KGは粘る。TDを1本返す。よし、これで1本差。ところが法政もすぐにTD。ストレスのかかる試合だ。KGも頑張る。攻撃権を得てじわじわFD(ファーストダウン)を重ねる。両者QBの動きが抜群だ。まだ希望はあると思っていたら、ここでKGは痛恨のファンブルでターンオーバー。そのまま、TDに結び付けられる。万事休す。14-35でほぼ安全圏の点差をつけられた。が、奇跡的にKGはTDを返した。21-35。ここでハーフタイム。

 20数年間甲子園ボウルを見ていると時代時代によってハーフタイムショー色々だ。プロの歌手が来たバブル時代もあり、学生のブラスバンド連合の華麗なショーもあった。それぞれの出場チームのチアリーダーがハーフタームを彩った時もあった。今年のハーフタイムショーは何が出るのかと思っていたら、フィールドでは、だるいウルトラマンショーを始めた。観衆を舐めているのか?これまでで最低のハーフタイムショーであった。

 第3Qが始まった。オフェンスが息を吹き返したKGはFDを重ね、TDを返す。これで1本差。28-35。応援席も盛り上がる。攻撃権のやり取りがあり、KGがジワーッとエンドゾーンに近づいていった。遂に追いつくかと思われたが、FDが取れずゴール前、4Dとなり、FG(フィールドゴール)を狙う。ここで、ミゾレ交じりの氷雨が強くなり、びしょ濡れになる。おまけに落雷。おかげで試合が中断。連盟規定により、小一時間氷雨に晒される。ますます濡れが悪化。気温も雨が降る前は11℃だったのが、7℃に下がる。本当にひどい目に遭ってしまった。

 今年の秋のアメフト観戦は全部雨。一緒に観戦した人に「Sueは雨男やなぁ。」と言われる。ようやく試合再開。FGはどうだ。KGはゴールを外してしまった。これが、結果的に試合を決することになった。

 あとは、http://www009.upp.so-net.ne.jp/ak01/A/american/BOWL/koushiena.htmlを見てください。細かい観戦記が綴られています。

 最終的には残り2分までひょっとしたらKGが勝つかもという期待を抱かせてくれた。最終スコアは43-45。春の3-45に比べたら善戦と言えよう。

 両者ノーガードの打ち合いのような試合となった。おそらく、社会人日本一を決するライスボウルで勝利を得ることは困難だろうと思うが、1月3日TV観戦したい。

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2006年7月30日 (日)

2年ぶりのカッターレース

 起きると7時だった。いかん、遅れてしまう。慌てて出発準備をして出る。今日は大阪港ボート天国カッターレースの日だった。会場に急ぐ。

 ギリギリの時間に到着。慌てて受付に行った。かなり辛い状態だったのだが、開会式に出て、必死で水分補給し、レースに備えた。後は、ブログではなく、ブログと同じホームページにカッターレース2006と題して大阪府OB会活動関連にアップしておりますのでご照覧ください。

 今回は前回ほどの惨めな敗北ではなかったが、僅かの差で1回戦突破ならずという結果であった。来年頑張りたい。反省会を前回同様韓国料理店「とらじ」で行った。韓国語が得意なMさんの巧みなハングルにより次々と料理を注文して大いに盛り上がった。

 次回、1回戦突破を願いつつ、会は終わった。私はヘロヘロになりながら帰宅。昨夜からの寝不足もあり、シャワーを浴びるなり、冷房に効いたリビングルームで爆睡した。23時に目覚めて、寝室に戻り爆睡を続けた。

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